
【レーザータイプ】
レーザーを照射する場合は、肌が日焼けしすぎていないか、シミやホクロは無いかのチェックが必要です。小さなホクロでも焼いてしまうので気をつけましょう。照射中、熱さを感じる場合は、部位に冷えたタオルなどをあてながら行うと良いです。照射後も、冷えたタオルをしばらく置いて毛穴を鎮静してあげましょう。その後、クリームなどでケアします。
【フラッシュタイプ】
光を照射して毛根細胞を弱らせ、数週間後には自然と毛が抜け落ちるという仕組みです。次に生える毛は、毛母細胞がダメージを受けているので細い毛になっています。毛周期に合わせて数回照射すると、毛母細胞が完全に死滅し、毛が生えなくなります。レーザーと同じように、照射後は部位を冷やしてクリームを塗ります。
【高周波】
入浴するなどして体を温めて行うと効果的です。ピックで無駄毛を挟んだら、20秒ほどそのまま高周波を与えます。軽く持ち上げると毛がするりと抜けます。肌へのダメージは少ないですが、施術後は部位を軽く冷やして毛穴を引き締めておくと雑菌の侵入などを防げます。
【電動タイプ】
電動タイプを使用する前は、肌を温めておくことで毛穴へのダメージを防げます。少しずつずらしていきますが、ずらす方向も説明書通りに行うと、ダメージが少なくなります。部位によってヘッドを変えられる場合は、部位にあったヘッドを使いましょう。脱毛後は、開いた毛穴を冷やして引き締めましょう。